昭和23(ク)11 強制執行停止決定の取消決定に対する即時抗告事件につきなした決定に対する再抗告

裁判年月日・裁判所
昭和23年5月5日 最高裁判所第二小法廷 決定 却下 大阪高等裁判所 昭和23(ラ)8
ファイル
hanrei-pdf-76171.txt
🤖 AI生成要約2026/3/13

【DRY-RUN】主    文      本件抗告を却下する。      抗告費用は抗告人の負担とする。          理    由  最高裁判所に対する抗告申立は、日本国憲法の施行に伴う民事訴訟法の応急的措 置に

タグ

キーワード(AI生成)

判決文本文381 文字)

主文 本件抗告を却下する。 抗告費用は抗告人の負担とする。 理由 最高裁判所に対する抗告申立は、日本国憲法の施行に伴う民事訴訟法の応急的措置に関する法律第七条又は日本国憲法の施行に伴う刑事訴訟法の応急的措置に関する法律第十八条に定める抗告のように、訴訟法において特に最高裁判所の権限に属するものと定めた場合を除いては、これをなすことが出来ないことは当裁判所の判例とするところである(昭和二十二年(ク)第五号昭和二十二年十二月十日決定参照)。しかるに、本件抗告はこれに該当するものでないから、不適法としてこれを却下すべきものとし、抗告費用を抗告人に負担せしめ主文の通り決定する。 この決定は裁判官全員の一致した意見に依るものである。 昭和二十三年五月五日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官霜山精一裁判官塚崎直義裁判官栗山茂裁判官小谷勝重裁判官藤田八郎- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る