⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和45(行ツ)14

昭和45(行ツ)14

裁判所

昭和45年4月16日 最高裁判所第一小法廷

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

354 文字

- 1 -主文本件上告を棄却する。上告費用は上告人の負担とする。理由 上告代理人浜田正義、同早川潔、同早川政名、同山下潔の上告理由について原審は、商標の称呼が数字の部分を含むものである場合には、その数字の部分は必ず省略して称呼されるとしたものではなく、また、これを前提としてはじめて本願商標の要部認定要するに「ラビアンセブン」なる称呼をに関する原審の判断が成立しうるものでもない。、有する本願商標の要部は「ラビアン」の部分であるとした原審の認定判断は正当で、その過程にも所論経験則違背の違法はなく、論旨は採用できない。よつて、行政事件訴訟法七条、民訴法四〇一条、九五条、八九条に従い、裁判官全員の一致で、主文のとおり判決する。最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岩田誠裁判官入江俊郎裁判官松田二郎裁判官大隅健一郎

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る