昭和39(あ)979 道路運送法違反、道路交通法違反

裁判年月日・裁判所
昭和40年1月26日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 福岡高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件各上告を棄却する。          理    由  弁護人諫山博の上告趣意第一点及び第二点について。  所論のうもには違憲をいう点があるけれども、道路運送法四条ないし六条

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判決文本文405 文字)

主文本件各上告を棄却する。 理由弁護人諫山博の上告趣意第一点及び第二点について。 所論のうもには違憲をいう点があるけれども、道路運送法四条ないし六条の二、一〇一条一項、一二八条の三、二号の規定が、憲法一四条、二二条一項に違反するものでないことは、当裁判所の判例(昭和三五年(あ)第二八五四号、同三八年一二月四日大法廷判決、集一七巻一二号二四三四頁、昭和三七年(あ)第三〇三七号、同三九年一月二四日第二小法廷判決)の趣旨とするところであるから、右違憲の主張は理由がなく、その余の論旨ほ、単なる法令違反、事実誤認の主張であつて、適法な上告理由に当らない。 また記録を調べても刑訴四一一条を適すべきものは認められない。 よつて同四〇八条により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和四〇年一月二六日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官柏原語六裁判官石坂修一裁判官五鬼上堅磐裁判官横田正俊裁判官田中二郎- 1 -

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