⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和30(オ)555 約束手形金請求

昭和30(オ)555 約束手形金請求

裁判所

昭和32年5月21日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 福岡高等裁判所

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

394 文字

主文 本件上告を棄却する。上告費用は上告人らの負担とする。理由 論旨は、原審の手形法の解釈適用を非難するが、手形面上に為された違約金の特約であつても、その直接の当事者間においては手形外の私法上の効力を否定すべき何等の事由も存しないのであつて、上告人等が振出人有限会社Dのため手形保証を為したことに争いのない本件にあつては、上告人等が手形保証人として、右振出人の被上告人(受取人)に対する違約金支払義務と同一の責任を負うべきことは手形法三二条一項に照し明らかであり、この点につき原審に所論違法はない。その余の論旨は、すべて原判決に影響を及ぼすことの明らかな法令の違背を主張するものと認められない。よつて、民訴四〇一条、九五条、八九条、九三条に従い、裁判官全員の一致で、主文のとおり判決する。最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官垂水克己裁判官高橋潔- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る