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昭和52(あ)963 覚せい剤取締法違反

裁判所

昭和52年9月7日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 東京高等裁判所

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292 文字

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人元林義治の上告趣意のうち、原審が弁護人を在廷させないで必要的弁護事件の公判審理を開いたことを前提として憲法三一条違反をいう点は、記録によれば、原審が弁護人を在廷させたうえ所論の公判手続をおこなつたことが明らかであるから、所論は前提を欠き、その余は、違憲をいう部分を含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、いずれも刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。昭和五二年九月七日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岸上康夫裁判官団藤重光裁判官藤崎萬里- 1 -

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