昭和28(き)16 収賄被告事件につきなした上告棄却の確定判決にたいする再審請求

裁判年月日・裁判所
昭和28年12月1日 最高裁判所第三小法廷 決定 棄却 最高裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件再審請求を棄却する。          理    由  本件再審請求の事由は別紙のとおりであるが、上告を棄却した確定判決に対する 再審の請求は、当該確定判決自体に旧刑訴四八

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判決文本文251 文字)

主文 本件再審請求を棄却する。 理由 本件再審請求の事由は別紙のとおりであるが、上告を棄却した確定判決に対する再審の請求は、当該確定判決自体に旧刑訴四八八条一項所定の事由があるときに限り許されるのであつて、所論は右の事由にあたらないから、原上告審判決に対する適法な再審請求の事由と認められない。 よつて、旧刑訴五〇五条一項に従い、全裁判官一致の意見で主文のとおり決定する。 昭和二八年一二月一日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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