昭和30(オ)323 栽決取消請求

裁判年月日・裁判所
昭和30年10月7日 最高裁判所第二小法廷 判決 破棄自判 福岡高等裁判所
ファイル
hanrei-pdf-77126.txt
🤖 AI生成要約2026/3/13

【DRY-RUN】主    文      原判決を破棄する。      上告人等の請求を棄却する。      訴訟費用は上告人等の負担とする。          理    由  職権をもつて調査するに、本訴は、昭和二六

タグ

キーワード(AI生成)

判決文本文309 文字)

主文 原判決を破棄する。 上告人等の請求を棄却する。 訴訟費用は上告人等の負担とする。 理由 職権をもつて調査するに、本訴は、昭和二六年四月二三日施行された熊本市議会議員選挙の効力に関し、被上告人がした訴願裁決の取消を求める訴であるが、右選挙による議員の任期は現在においてはすでに満了していることが明白であるから、上告人等はもはや本訴の判決を求める利益を有しない。それ故、上告人等の本訴請求は棄却すべきものである。 よつて、民訴四〇七条、四〇八条、九六条、八九条を適用し全裁判官一致で主文のとおり判決する。 最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官栗山茂裁判官小谷勝重裁判官藤田八郎裁判官谷村唯一郎裁判官池田克- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る