⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和28(す)202 放火被告事件につきなした上告棄却棄却の決定に対する異議の申立

昭和28(す)202 放火被告事件につきなした上告棄却棄却の決定に対する異議の申立

裁判所

昭和28年5月13日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 最高裁判所

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

258 文字

主文 本件申立を棄却する。理由 最高裁判所が刑訴四〇五条各号所定の事由に該当しないものとして同四一四条、三八六条一項三号により上告を棄却した決定に対する異議の申立はこれを許す規定がなく、従つて不適法として棄却すべきものであることは当裁判所大法廷の判例とするところである。(昭和二五年(す)第二五七号同二六年一二月二六日決定参照)されば本件申立は採用するに由なく全裁判官一致の意見により主文のとおり決定する。昭和二八年五月一三日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官真野毅裁判官斎藤悠輔裁判官岩松三郎裁判官入江俊郎- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る