昭和33(し)41 地方公務員法違反被疑事件につきなした準抗告棄却決定に対する特別抗告

裁判年月日・裁判所
昭和33年7月22日 最高裁判所第三小法廷 決定 棄却 東京地方裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件特別抗告を棄却する。          理    由  本件特別抗告申立の理由について。  しかし所論引用の各高等裁判所の判例はいずれも本件と事案を異にし適切を缺き、 論旨

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判決文本文342 文字)

主    文      本件特別抗告を棄却する。          理    由  本件特別抗告申立の理由について。  しかし所論引用の各高等裁判所の判例はいずれも本件と事案を異にし適切を缺き、 論旨は結局本件につき刑訴六〇条一項所定の勾留の事由が認められないとした原審 の認定を非難するに帰し、適法な特別抗告理由とはならない。  よつて刑訴四三四条、四二六条一項により裁判官全員一致の意見で主文のとおり 決定する。   昭和三三年七月二二日      最高裁判所第三小法廷          裁判長裁判官    島           保             裁判官    河   村   又   介             裁判官    垂   水   克   己 - 1 -

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