昭和47(あ)154 賭博開帳図利

裁判年月日・裁判所
昭和47年6月29日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人岩本充司、同大久保弘武の上告趣意中、違憲をいう点は、刑法一八六条二 項の規定が憲法一三条に違反するものでないことは

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判決文本文281 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人岩本充司、同大久保弘武の上告趣意中、違憲をいう点は、刑法一八六条二項の規定が憲法一三条に違反するものでないことは当裁判所大法廷判決(昭和二五年(れ)第二八〇号同年一一月二二日言渡、刑集四巻一一号二三八〇頁)のとおりであるから、理由がなく、その余の点は、量刑不当の主張であつて、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。 よつて、同法四〇八条により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。 昭和四七年六月二九日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岩田誠裁判官大隅健一郎裁判官藤林益三裁判官下田武三裁判官岸盛一- 1 -

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