昭和41(行ツ)55 当選無効裁決取消請求

裁判年月日・裁判所
昭和41年12月22日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 大阪高等裁判所 昭和39(行ケ)2
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。          理    由  上告代理人萩原博司の上告理由について。  被上告人の住所は、昭和三八年五月一〇

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判決文本文319 文字)

主文本件上告を棄却する。 上告費用は上告人の負担とする。 理由上告代理人萩原博司の上告理由について。 被上告人の住所は、昭和三八年五月一〇日から同八月一〇日の間においては、八日市市a町b番地にあつたものと認めるのが相当であるとする原審の認定判断は、その挙示の証拠に照らして肯認できないものではなく、原判決には所論の違法は認められない。論旨は、ひつきよう、原審の専権に属する証拠の取捨ないし事実の認定を非難するに帰し、採用することができない。 よつて、民訴法四〇一条、九五条、八九条に従い、裁判官全員の一致で、主文のとおり判決する。 最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官大隅健一郎裁判官入江俊郎裁判官長部謹吾裁判官松田二郎裁判官岩田誠- 1 -

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