昭和30(あ)2058 公職選挙法違反

裁判年月日・裁判所
昭和30年10月5日 最高裁判所第二小法廷 決定 棄却 福岡高等裁判所
ファイル
hanrei-pdf-75816.txt
🤖 AI生成要約2026/3/13

【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人長野国助、中野道、滝沢国雄、渡辺卓郎、早川健一、今村滋の上告趣意第 一点は憲法一三条違反をいうけれども、その実質は

タグ

キーワード(AI生成)

判決文本文518 文字)

主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人長野国助、中野道、滝沢国雄、渡辺卓郎、早川健一、今村滋の上告趣意第 一点は憲法一三条違反をいうけれども、その実質は執行猶予の言渡をしなかつたこ とに対する非難であつて結局量刑不当の主張に帰し、同第二点も憲法違反を主張す るけれども、その実質は執行猶予の言渡をしなかつたことの理由の判示のないこと を違法であるとの独自の主張を試みるに過ぎないものであつて、何れも刑訴四〇五 条の上告理由に当らない。また記録を調べても同四一一条を適用すべきものとは認 められない。  よつて同四一四条、三八六条一項三号により裁判官全員一致の意見で主文のとお り決定する。   昭和三〇年一〇月五日      最高裁判所第二小法廷          裁判長裁判官    栗   山       茂             裁判官    小   谷   勝   重             裁判官    藤   田   八   郎             裁判官    谷   村   唯 一 郎             裁判官    池   田       克 - 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る