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昭和55(し)13 強姦致傷等被告事件についてした国選弁護士を解任しない旨の措置等に対する特別抗告

裁判所

昭和55年2月13日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 宇都宮地方裁判所 栃木支部

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221 文字

主文 本件抗告を棄却する。理由 本件において裁判所が申立人の提出した国選弁護人の解任届に関してとつた措置等は刑訴法四三三条一項にいう「この法律により不服を申し立てることができない決定」にあたらないから、本件抗告の申立は不適法である。よつて、同法四三四条、四二六条一項により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。昭和五五年二月一三日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官戸田弘裁判官団藤重光裁判官藤崎萬里裁判官本山亨裁判官中村治朗- 1 -

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