昭和26(あ)5260 麻薬取締法違反

裁判年月日・裁判所
昭和27年10月24日 最高裁判所第二小法廷 決定 棄却 大阪高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。      当審における訴訟費用は被告人の負担とする。          理    由  弁護人海老原隆の上告趣意第一点について。  所論は原審で主張せず、

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判決文本文364 文字)

主文 本件上告を棄却する。 当審における訴訟費用は被告人の負担とする。 理由 弁護人海老原隆の上告趣意第一点について。所論は原審で主張せず、かつ原判決の判断しなかった事項について第一審判決の憲法違反を云為するもので適法な上告理由とならない。 同第二点について。事実誤認の主張であって適法な上告理由とならない。 被告人の上告趣意について。所論は独自の事実関係を前提とする法令違反の主張であって適法な上告理由とならない。なお論旨を仔細に検討して記録を精査しても刑訴四一一条に該当する事由はない。 よって同四一四条三八六条一項三号、一八一条により全裁判官一致の意見で主文のとおり決定する。 昭和二七年一〇月二四日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官霜山精一裁判官栗山茂裁判官小谷勝重裁判官藤田八郎裁判官谷村唯一郎

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