昭和57(し)101 電汽車往来危険、威力業務妨害被疑事件についてした逮捕状及びそれに基づく処分に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告

裁判年月日・裁判所
昭和57年8月27日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 広島地方裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件抗告を棄却する。          理    由  本件抗告の趣意は、別紙「抗告申立書」記載のとおりである。  しかし、逮捕に関す裁判及びこれに基づく処分は、刑訴法四二九条

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判決文本文380 文字)

主    文      本件抗告を棄却する。          理    由  本件抗告の趣意は、別紙「抗告申立書」記載のとおりである。  しかし、逮捕に関す裁判及びこれに基づく処分は、刑訴法四二九条一項各号所定 の準抗告の対象となる裁判に含まれないと解するのが相当であるから、本件準抗告 棄却決定に対する特別抗告は、不適法である。  よつて、同法四三四条、四二六条一項により、裁判官全員一致の意見で、主文の とおり決定する。   昭和五七年八月二七日      最高裁判所第一小法廷          裁判長裁判官    団   藤   重   光             裁判官    藤   崎   萬   里             裁判官    中   村   治   朗             裁判官    谷   口   正   孝 - 1 -

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