昭和26(れ)1547 詐欺、物価統制令違反

裁判年月日・裁判所
昭和27年2月21日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 広島高等裁判所 岡山支部
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  被告本人の上告趣意第一点について。  旧刑訴の下でなされた本件のような附帯控訴が憲法が違法でないことは既に昭和 二四年(

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判決文本文334 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 被告本人の上告趣意第一点について。 旧刑訴の下でなされた本件のような附帯控訴が憲法が違法でないことは既に昭和二四年(れ)二三二号同二五年七月一九日宣告の当裁判所大法廷判決(判例集四巻八号一四二九頁)の趣旨とするところである。されば、本件附帯控訴が違法であることを前提とする本論旨は採用し難い。 同第二点について。 所論は量刑不当の主張にとどまるかち、刑訴四〇五条の上告理由にあたらないし、同四一一条を適用すべきものとも認められない。 よつて刑訴施行法三条の二、刑訴四八条に従い裁判官全員一致で主文のとおり判決する。 昭和二七年二月二一日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官沢田竹治郎裁判官真野毅裁判官斎藤悠輔裁判官岩松三郎- 1 -

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