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裁判年月日・裁判所
昭和26年7月20日 最高裁判所第二小法廷 判決 棄却 福岡高等裁判所 宮崎支部
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。      当審における訴訟費用は被告人の負担とする。          理    由  弁護人相原良市の上告趣意第一点について。  しかし所論の如き主張は

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判決文本文321 文字)

主文 本件上告を棄却する。 当審における訴訟費用は被告人の負担とする。 理由 弁護人相原良市の上告趣意第一点について。 しかし所論の如き主張は第一審判決に対してこれを主張できたにかかわらず控訴趣意書にも記載せず従つて原審の判断を受けなかつたものであるから上告適法の理由にならない。 同第二点について。 しかし所論は結局事実誤認の主張に帰するのであつて原判決が所論大審院判例に反するものではないから論旨は採用できない。 よつて刑訴四〇八条一八一条により主文のとおり判決する。 右は裁判官全員一致の意見である。 昭和二六年七月二〇日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官霜山精一裁判官栗山茂裁判官小谷勝重裁判官藤田八郎

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