昭和28(あ)5051 業務上過失致死、道路交通取締法違反

裁判年月日・裁判所
昭和29年3月25日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人鵜沢重次郎の上告趣意は憲法違反を主張するけれども、原審の是認した第 一審判決は被告人の自白の外、これを補強するに足

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判決文本文278 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人鵜沢重次郎の上告趣意は憲法違反を主張するけれども、原審の是認した第一審判決は被告人の自白の外、これを補強するに足る挙示の証拠(実況見分書等)を綜合して判示事実を認定しているのであつて、この点に関する原審の判断は正当であると認められる、所論はその前提を欠き上告適法の理由にならない。また記録を調べても刑訴四一一条を適用すべきものとは認められない。 よつて同四〇八条により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和二九年三月二五日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岩松三郎裁判官真野毅裁判官斎藤悠輔- 1 -

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