昭和23(ク)24 強制執行停止決定に対する抗告事件につきなした抗告棄却の決定に対する再抗告

裁判年月日・裁判所
昭和23年10月23日 最高裁判所第二小法廷 決定 却下 東京高等裁判所 昭和23(ラ)5
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【DRY-RUN】主    文      本件抗告を却下する。      抗告費用は抗告人の負担とする。          理    由  抗告は、日本国憲法の施行に伴う民事訴訟法の応急的措置に関する法律第七条に 定め

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判決文本文319 文字)

主文本件抗告を却下する。 抗告費用は抗告人の負担とする。 理由抗告は、日本国憲法の施行に伴う民事訴訟法の応急的措置に関する法律第七条に定める抗告のように、訴訟法において特に最高裁判所に申し立てることを許した場合を除いては、これを申し立てることができないことは、当裁判所の判例とするところである(昭和二十二年(ク)第五号同年十二月十日決定参照)。ところが、本件抗告が右の場合にあたらないことは、抗告状その他一件記録により明であるから、不適法としてこれを却下すべく、抗告費用は抗告人に負担させることとし、主文のとおり決定する。 昭和二十三年十月二十三日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官霜山精一裁判官塚崎直義裁判官栗山茂裁判官藤田八郎- 1 -

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