昭和25(れ)1188 住居侵入、強盜

裁判年月日・裁判所
昭和25年11月9日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人松永東、同名尾良孝の上告趣意について。  所論は、量刑の不均衡を刑の残虐であるとの主張自体意味を成さない独自の見解

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判決文本文235 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人松永東、同名尾良孝の上告趣意について。 所論は、量刑の不均衡を刑の残虐であるとの主張自体意味を成さない独自の見解を以て結局原審の裁量に属する量刑を非難するに過ぎないものである。されば、適法な上告理由ではない。 よつて旧刑訴四四六条に従い主文のとおり判決する。 この判決は裁判官全員の一致した意見である。 検察官竹原精太郎関与昭和二五年一一月九日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官齋藤悠輔裁判官澤田竹治郎裁判官岩松三郎- 1 -

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