昭和52(す)64 公務執行妨害被告事件についてした裁判官全員忌避申立

裁判年月日・裁判所
昭和52年4月8日 最高裁判所第三小法廷 決定 却下
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【DRY-RUN】右の者に対する昭和五二年(あ)第一八五号公務執行妨害被告事件につき、右申 立人本人から右事件の担当裁判所である第三小法廷の裁判官全員を忌避する旨の申 立があつたが、右申立は、当裁判所の審理手続に対する

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判決文本文258 文字)

右の者に対する昭和五二年(あ)第一八五号公務執行妨害被告事件につき、右申立人本人から右事件の担当裁判所である第三小法廷の裁判官全員を忌避する旨の申立があつたが、右申立は、当裁判所の審理手続に対する不服のみを理由とするものであつて、訴訟を遅延させる目的のみでされたことが明らかである。よつて、刑訴法二四条により裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定する。 主文 本件忌避の申立を却下する。 昭和五二年四月八日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官環昌一裁判官天野武一裁判官江里口清雄裁判官高辻生己裁判官服部高顯- 1 -

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