裁判所
昭和26年8月9日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
199 文字
主文 本件上告を棄却する。理由 被告人の上告趣意について。所論は、結局事実誤認の主張と解されるから、刑訴四〇五条に該当しない。また記録を精査しても、同四一一条を適用すべきものとは認められない。よって刑訴施行法三条の二刑訴法四〇八条により主文のとおり判決する。この判決は、裁判官全員一致の意見である。昭和二六年八月九日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官齋藤悠輔裁判官澤田竹治郎裁判官眞野毅裁判官岩松三郎
▼ クリックして全文を表示