⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和35(す)7 森林法違反被告事件の上告棄却決定に対する異議申立についてなした棄却決定に対する特別抗告兼異議申立

昭和35(す)7 森林法違反被告事件の上告棄却決定に対する異議申立についてなした棄却決定に対する特別抗告兼異議申立

裁判所

昭和35年2月9日 最高裁判所第三小法廷 決定 棄却 最高裁判所

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

282 文字

主文 本件申立を棄却する。理由 最高裁判所のした決定に対して特別抗告の許されないことは当裁判所の判例とするところであり(昭和三〇年(す)第二一〇号同年一二月二三日大法廷決定、集九巻一四号二九九五頁、なお裁判所法七条参照)、また本件のような上告棄却の決定に対する異議を棄却した決定に対し更に異議の申立を認むべき規定は存しないので、本件申立は不適法なものとして棄却を免れない。よつて、刑訴四三四条、四二六条一項に則り、裁判官全員一致の意見で、主文のように決定する。昭和三五年二月九日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官島保裁判官垂水克己裁判官高橋潔裁判官石坂修一- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る