⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和25(れ)1759 関税法違反

昭和25(れ)1759 関税法違反

裁判所

昭和26年2月22日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 福岡高等裁判所

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

253 文字

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人長崎裕三の上告趣意について。所論緊急避難の主張は、原審において被告人も弁護人もこれを主張した形跡がなく、従つて、原判決もこれにつき何等の判断を示していないし、また、これを示さなかつたのも当然であるといわなければならない。されば、所論は、既にその前提において採用し難い。よつて旧刑訴四四六条に従い、裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。検察官茂見義勝関与昭和二六年二月二日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官齋藤悠輔裁判官澤田竹治郎裁判官眞野毅裁判官岩松三郎- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る