昭和28(あ)3676 窃盗

裁判年月日・裁判所
昭和28年12月1日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人長島忠信の上告趣意は、憲法違反を主張するけれども第一審判決挙示のA 提出の被害届書は優に被告人の自白を補強し得るも

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判決文本文303 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人長島忠信の上告趣意は、憲法違反を主張するけれども第一審判決挙示のA提出の被害届書は優に被告人の自白を補強し得るものと認められるから所論違憲の主張は理由がない(右被害届書について適法な証拠調がなされていることは記録上明らかであつてしかも該書面の記載によつて本件被害者がB外一名の者であることは十分認め得る)。また記録を調べても同四一一条を適用すべきものとは認められない。 よつて同四〇八条により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和二八年一二月一日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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