⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和25(あ)2016 常習特殊窃盗、詐欺、横領

昭和25(あ)2016 常習特殊窃盗、詐欺、横領

裁判所

昭和25年12月21日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

415 文字

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人畠山仁市郎の上告趣意第一点について。論旨のような証拠説明の違法があるとの主張は第一審判決に対する控訴趣意中に主張されていないから、原判決もこの点については何等の判断を示していないのである。されば原判決が第一審判決を是認しているからといつて、所論判例に反する判断をなしたものとはいえないから、論旨は明らかに刑訴四〇五条に定める上告の事由にあたらない。同第二点について。論旨(イ)(ロ)はいずれも原判決の訴訟法違反を主張するものにとゞまるから、明らかに刑訴四〇五条に定める上告の事由にあたらない。そして、論旨はいずれも刑訴四一一条を適用して職権で原判決を破棄しなければ著しく正義に反するものとも認められないから、刑訴四一四条、三八六条一項三号によつて裁判官全員一致の意見で主文のとおり決定する。昭和二五年一二月二一日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官澤田竹治郎裁判官齋藤悠輔裁判官岩松三郎- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る