昭和26(れ)884 窃盗

裁判年月日・裁判所
昭和26年9月20日 最高裁判所第一小法廷 判決 棄却
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  被告人本人の上告趣意(後記)は、単なる量刑不当の主張に過ぎないから刑訴四 〇五条に該当しない。また記録を精査しても、同四

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判決文本文210 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 被告人本人の上告趣意(後記)は、単なる量刑不当の主張に過ぎないから刑訴四〇五条に該当しない。また記録を精査しても、同四一一条を適用すべきものとは認められない。よって刑訴施行法三条の二刑訴法四〇八条により主文のとおり判決する。この判決は、裁判官全員一致の意見である。 昭和二六年九月二〇日 最高裁判所第一小法廷 裁判長裁判官沢田竹治郎 裁判官真野毅 裁判官斎藤悠輔

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