昭和25(オ)198 手形金請求

裁判年月日・裁判所
昭和27年9月30日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。          理    由  上告人代理人の上告理由は末尾添附別紙記載のとおりである。  しかも論旨第一点は

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判決文本文374 文字)

主文 本件上告を棄却する。 上告費用は上告人の負担とする。 理由 上告人代理人の上告理由は末尾添附別紙記載のとおりである。 しかも論旨第一点は結局原審が適法に為した事実の認定を非難するに外ならず上告適法の理由とならない。(所論各資料によるも必ずしも所論のような認定をしなければならないものではない、訴外Dより上告人が買受けこれを被告人に転売する予定であつたとしても右資料と相反するものではない、所論資料につき特に所論のような説明をする必要はないもので原判決には所論のような違法はない)。同第二点は原審の認定しない事実を前提として原判決を攻撃するもので上告の理由とならない。よつて民訴四〇一条、九五条、八九条に従い裁判官全員の一致で主文のとおり判決する。 最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官本村善太郎- 1 -

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