昭和27(あ)6389 收賄

裁判年月日・裁判所
昭和29年4月13日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人寺崎万吉の上告趣意は、末尾に添附の別紙記載のとおりである。  同趣意第一点について。  所論は、原判決は大審院判例

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判決文本文337 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人寺崎万吉の上告趣意は、末尾に添附の別紙記載のとおりである。 同趣意第一点について。 所論は、原判決は大審院判例と相反するというが、原審の判断は却て下記の判例に合致しているものであつて論旨は採用の限りでない。 (昭和九年七月一六日大審院判決、判例集一三巻九七二頁参照)同趣意第二乃至第四点について。 事実誤認若くは単なる法令違反の主張に帰し刑訴四〇五条適法の上告理由に当らない。 また記録を調べても同四一一条を適用すべきものと認められない。よつて同四〇八条により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和二九年四月一三日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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