昭和28(あ)1872 建造物侵入

裁判年月日・裁判所
昭和29年11月30日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 札幌高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  被告人の上告趣意は、憲法違反を主張するけれども憲法二一条は刑法がこれを犯 罪として禁止している行為まで保障するものでない

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判決文本文272 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 被告人の上告趣意は、憲法違反を主張するけれども憲法二一条は刑法がこれを犯罪として禁止している行為まで保障するものでないこと明らかであるので(昭和二三年(れ)一三〇八号同二四年五月一八日大法廷判決、刑集三巻六号八三九頁参照)所論は採用に値しない。 また記録を調べても同四一一条を適用すべきものとは認められない。 よつて同四〇八条、により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和二九年一一月三〇日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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