昭和26(あ)5229 窃盜

裁判年月日・裁判所
昭和28年5月19日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 高松高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  被告人の上告趣意について。  論旨第一点は憲法三二条違反を主張するけれども、その実質は単なる刑訴法違反 の主張に帰し、同

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判決文本文366 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 被告人の上告趣意について。 論旨第一点は憲法三二条違反を主張するけれども、その実質は単なる刑訴法違反の主張に帰し、同第二点は憲法三六条違反を主張するけれども、その実質は量刑不当の主張であり、いずれも刑訴四〇五条の上告適法の理由にならない。(第一点につき昭和二五年(あ)一一二六号同二七年九月一二日当裁判所第二小法廷判決参照、第二点につき昭和二二年(れ)三二三号同二三年六月二三日当裁判所大法廷判決判例集二巻七号七七七頁参照)なお記録を調べても、本件につき刑訴四一一条を適用すべきものとは認められない。 よつて同四〇八条により裁判官全員一致の意見で主文のとおり判決する。 昭和二八年五月一九日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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