昭和49(あ)1997 歯科医師法違反

裁判年月日・裁判所
昭和49年12月20日 最高裁判所第三小法廷 決定 棄却 大阪高等裁判所
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判決文本文315 文字)

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人守井雄一郎、同河村武信連名の上告趣意は、憲法二二条違反をいうが、印象採得、試適、嵌入、装着は歯科医業に属するものであり、歯科医師でなければ何人もこれを行うことができないとすることが憲法二二条に違反するものでないことは、きわめて明らかであるから(最高裁昭和三三年(あ)第四一一号同三四年七月八日大法廷判決・刑集一三巻七号一一三二頁参照)、所論は適法な上告理由とならない。よつて、刑訴法四一四条、三八六条一項三号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。昭和四九年一二月二〇日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官天野武一裁判官関根小郷裁判官坂本吉勝裁判官江里口清雄裁判官高辻正己- 1 -

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