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昭和35(ク)36 裁判官忌避申立却下決定に対する抗告についてなした棄却決定に対する再抗告

裁判所

昭和35年2月19日 最高裁判所第二小法廷 決定 却下 東京高等裁判所

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295 文字

主文 本件抗告を却下する。抗告費用は抗告人の負担とする。理由 最高裁判所が抗告に関して裁判権をもつのは、訴訟法において特に最高裁判所に抗告を申し立てることを許した場合に限られ、民事事件については、民訴四一九条ノ二に定められている抗告のみが右の場合に当る。ところが、本件抗告理由は、違憲をいうが、その実質は訴訟法の違背を主張するに帰し同条所定の場合に当らないと認められるから、本件抗告を不適法として却下し、抗告費用は抗告人の負担とすべきものとし、主文のとおり決定する。昭和三五年二月一九日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官小谷勝重裁判官藤田八郎裁判官池田克裁判官河村大助裁判官奥野健一- 1 -

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