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平成3(あ)249 公職選挙法違反

裁判所

平成3年12月6日 最高裁判所第二小法廷 決定 棄却 仙台高等裁判所 秋田支部

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261 文字

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人伊勢正克、同伊勢昌弘の上告趣意のうち、高等裁判所の判例違反をいう点は、被告人から本件受供与にかかる金員の全額に相当する金一〇万円を追徴すべきであるとするもので、被告人に不利益となる主張であり、その余は、事実誤認、量刑不当の主張であって、いずれも刑訴法四〇五条の上告理由に当たらない。よって、同法四一四条、三八六条一項三号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。平成三年一二月六日最高裁判所第二小法廷裁判長裁判官中島敏次郎裁判官藤島昭裁判官木崎良平裁判官大西勝也- 1 -

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