昭和46(あ)1833 公職選挙法違反

裁判年月日・裁判所
昭和46年12月23日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件上告を棄却する。          理    由  弁護人吉田閑の上告趣意(昭和四六年一〇月一一日付)のうち、憲法違反をいう 点は、原判決のどの部分が如何なる理由で憲法のど

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判決文本文280 文字)

主文 本件上告を棄却する。 理由 弁護人吉田閑の上告趣意(昭和四六年一〇月一一日付)のうち、憲法違反をいう点は、原判決のどの部分が如何なる理由で憲法のどの条項に違反するというのか、その具体的主張を欠いて、上告適法の理由にあたらず、その余の点は、単なる法令違反、事実誤認、量刑不当の主張であつて、刑訴法四〇五条の上告理由にあたらない。 よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。 昭和四六年一二月二三日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岩田誠裁判官大隅健一郎裁判官藤林益三裁判官下田武三裁判官岸盛一- 1 -

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