⚖️ 判例マッチング
ホーム判例一覧裁判所裁判官解析 / 仮想裁判
🏠ホーム📋判例一覧📄解析⚖️仮想裁判
ホーム›裁判情報一覧›昭和26(あ)2089 殺人、死体遺棄

昭和26(あ)2089 殺人、死体遺棄

裁判所

昭和27年3月20日 最高裁判所第一小法廷 決定 棄却 仙台高等裁判所

👤裁判官プロフィール機能は近日公開予定
全文PDFダウンロード

344 文字

主文 本件上告を棄却する。理由 弁護人登石登の上告趣意(後記)は、結局事実誤認の主張に帰し刑訴四〇五条の上告理由に当らない。(所論Aの手紙は論旨主張のとおりであるとしても、第一審相被告人Bの本件事実関係に関する告白についての伝聞を内容とするに過ぎないものであるから、刑訴四三五条六項にいわゆる、新たに発見された「無罪を言渡し、又は原判決で認めた罪より軽い罪を認めるべき明らかな証拠」とに該当するものではない)。また記録を精査しても同四一一条を適用すべきものとは認められない。よつて同四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。この決定は、裁判官全員一致の意見である。昭和二七年三月二〇日最高裁判所第一小法廷裁判長裁判官岩松三郎裁判官沢田竹治郎裁判官真野毅裁判官斎藤悠輔- 1 -

▼ クリックして全文を表示

🔍 類似判例を検索𝕏 でシェア← 一覧に戻る