昭和28(し)45 強盗殺人被告事件につきなした有罪の確定判決に対する再審請求事件につきなした請求棄却の決定に対する即時抗告

裁判年月日・裁判所
昭和28年7月14日 最高裁判所第三小法廷 決定 棄却 東京高等裁判所
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【DRY-RUN】主    文      本件抗告を棄却する。          理    由  原決定は抗告人が再審請求の原由として主張するところは刑訴施行法二条によつ て本件に適用せられる旧刑訴法四八五条各号に規定

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判決文本文313 文字)

主文 本件抗告を棄却する。 理由 原決定は抗告人が再審請求の原由として主張するところは刑訴施行法二条によつて本件に適用せられる旧刑訴法四八五条各号に規定せられている再審請求理由のいずれにも該当しないといつているだけで別に憲法上の判断を示しているわけではないから、かかる決定に対してなされた本件即時抗告は刑訴応急措置法一八条一項所定の要件を具えていない。 よつて本件即時抗告は不適法なものとしてこれを棄却することゝし刑訴施行法二条旧刑訴四六六条一項により裁判官全員一致の意見で主文のとおり決定する。 昭和二八年七月一四日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官小林俊三裁判官本村善太郎- 1 -

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