昭和24(ク)26 手附金償還請求民事特別調停事件の調停に代る裁判に対する抗告事件の決定に対する抗告

裁判年月日・裁判所
昭和24年11月21日 最高裁判所第三小法廷 決定 却下 仙台高等裁判所 秋田支部 昭和24(ラ)5
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【DRY-RUN】主    文      本件抗告を却下する。      抗告費用は抗告人の負担とする。          理    由  最高裁判所に対する抗告は、民事訴訟法第四一九条ノ二(民訴応急措置法第七条) に

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判決文本文329 文字)

主文 本件抗告を却下する。 抗告費用は抗告人の負担とする。 理由 最高裁判所に対する抗告は、民事訴訟法第四一九条ノ二(民訴応急措置法第七条)に定める抗告のように、訴訟法において特に最高裁判所に申し立てることを許した場合を除いてはこれを申し立てることができないことは、当裁判所の判例とするところである(昭和二二年(ク)第一号同年一二月八日決定参照)。ところが本件抗告は、右の場合に当らないことは抗告申立書その他一件記録により明らかであるから、不適法として却下すべく、抗告費用は抗告人に負担させることとし、主文のとおり決定する。 昭和二四年一一月二一日最高裁判所第三小法廷裁判長裁判官長谷川太一郎裁判官井上登裁判官島保裁判官河村又介裁判官穂積重遠- 1 -

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